「日本一短い」ケーブルカー
写)二の丸旅館営業当時のケーブルカー

1980(昭和55)年まで20年余り鐘ノ丸(かねのまる)跡で民間の旅館「二の丸」が営業されていた。そこに通ずる当時としては「日本一短い」ケーブルカーが運行されていた。現在、駅ホーム跡と軌道跡が残る。 作家辻原登は、短編「午後四時までのアンナ」や「天気」で、二の丸旅館や、ケーブルカーに言及している。


戻る