鉄筋の小学校
1933(昭和8)年新宮市と合併する前、1920(大正9)年の三輪崎町は世帯数933、人口3834人。1927(昭和2)年には、他地域に先駆けて三輪崎尋常小学校に鉄筋コンクリート建ての校舎が完成している。また、新宮市と合併する年、三輪崎港改修工事の際、工事関係者50余名が男85銭、女65銭の日当を1円への値上げを要求してストライキを起し、能率給による賃上げを認めさせ解決している。

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